トート・タロットとは

タロットカードの中でもやや渋いイメージがあるのが「トート・タロット(Thoth Tarot)」と呼ばれるものです。

これは近代西洋儀式魔術において偉大な魔術師とされるアレイスター・クロウリーがデザインし、画家のフリーダ・ハリスが描いたタロットです。
サイケで独特の魅力がありますから、趣味でタロットをやっている人はぜひ揃えておきたいものです。

このトート・タロットはクロウリーのタロット解説書である「トートの書」の中で挿絵として1944年に発表されましたが、実際にカードとして発売されたのは1969年のことです。
このトート・タロットにはクロウリー独自の解釈がかなり加えられており、伝統的なタロットの名称がいくつか変更されているのが目立ちます。

変更されているのは大アルカナの「正義→調整adjustment」「力→欲望lust」「節制→技art」「審判→永劫the aeon」「世界→宇宙the universe」の5枚となっています。

Filed under: 趣味・ホビー — seria 5:23 AM

ウェイト版タロット

「ウェイト版タロット(Rider Waite Tarot)」も非常にポピュラーなタロットカードのひとつです。
このタロットカードは近代西洋儀式魔術の魔術師であるアーサー・エドワード・ウェイトがデザインしたもので、黄金の夜明け団(ゴールデン・ドーンThe Hermetic Order of the Golden Dawn)の解釈が基本となっています。

ウェイト版タロットの特徴は、大アルカナばかりではなくて小アルカナカードもすべて絵札になっており、初心者でも解釈がしやすいということです。

ですから、趣味としてタロットを始めようと考えているのであればまずはこのウェイト版タロットを購入するのがいいのではないかと思います。

色彩も明快でアール・ヌーヴォー調の絵柄は誰にでも親しみやすいものとなっています。
「愚者(The fool)」のカードは通常番号が付いていませんが、このウェイト版タロットでは「0(ゼロ)」の番号が付けられています。

Filed under: 趣味・ホビー — seria 4:31 PM

東京に住んでいるなら、良い病陰良い医者にかかれる。

3年前のこと。祖母が首筋に虫刺されができたようだと言って、市販のかゆみ止めを塗ったのですが、3日ほど経っても治らず、次第にそのかゆみは広がり、症状はまったく改善されませんでした。祖母に、不安だから医者に行きたいから、僕に調べてほしいと言って来ました。痛みまで出てきたとのことで、僕も心配でインターネットで検索してみると、症状から「帯状疱疹」という症状ではないか?とわかりました。そして、インターネットで東京都内にある、皮膚科を調べると、いくつか評判の良さそうな医者が掲載されていました。アクセス数も多かった、地元の近くの皮膚科を勧めて、祖母に付き添ってその皮膚科にかかりました。
初回の手続きを終え、呼ばれて入ると、先生は一目見てすぐ、「お孫さんの言ったとおり、これは帯状疱疹ですね。」と診断されました。安心できる口調や診察で、祖母も僕が言ったとおり評判の良い先生だと喜んでいました。注射をしていただき、塗り薬と飲み薬をいただきました。帯状疱疹という病気は、祖母がなって、僕も初めて知ったのですが、中高年になるとなりやすい疾患だそうです。水疱瘡の過程に少し似ていて、皆持っているものが、抵抗力が落ちたり、加齢に伴って、神経を通じて症状をだすものらしいです。処方してもらった薬を飲み、塗ったところ、一週間もすると、症状は改善され、とても元気になりました。この件で、改めてインターネットの便利さにも感心しましたが、検索した際、東京には良い医者がいるんだと感じました。病気はできればなりたくないですが、年を重ねることも考慮し、日頃からインターネットや本で色々調べておきたいと思います。

Filed under: 健康・医療 — seria 9:15 AM

東京の医者についての統計

私は東京に在住しています。幼いころ地方から家族と出て来てもう40年くらいになります。ですからすっかり東京人といってもいいかもしれません。そんな中でいろいろな医者に診察を受けてきました。東京は日本の首都ということもあってまさしく中心と言っても過言ではないと思います。そして東京は区部市町村があり、小さな日本の縮図だと言われる場合もあります。ですから東京の中でも医者の少ない地域や病院が少ない地域もあるようです。統計によると10万に対する医師の数は東京は1位だそうです。しかし、区部の中央部の千代田、中央、港、文京、台東を合わせた地域と西多摩の地域では同じ東京でも9倍の医師の数の格差があるそうです。これはもちろん人口自体が違いますが、10万に対する比率ですから、
ずいぶん差があるんだなと思ってしまいます。また東京は女性の医者の比率が高く全国でトップでもあるそうです。その比率は約26パーセントで私も多くの女医に診察してもらった経験があります。ちなみに一番低いのは青森県の約19パーセントだそうです。そして研修医の臨床研修先としても東京はもっとも多く、病院などでの充足率は90パーセントだそうです。ということは、東京では若い医者が多いということになるかもしれません。このように東京では、医者の数や病院などは全国でもトップクラスですが、一番初めに述べたように、同じ東京でも地域によっては医者の数に格差があるのは、まさしく日本の今の縮図かもしれません。

Filed under: 健康・医療 — seria 1:58 PM

3階建ての住宅に住むということ

3階建ての住宅に住むことを決めたのはまだ高校生の頃でした。
父と母が家族が増えたことをきっかけに子供部屋を作えるような家に建て直そうと頑張ってくれました。
私たちは5人兄弟なので一人部屋というのを考えたこともなかったのですごく嬉しかったのを覚えています。
そして今現在もその家に住んでいます。
階い建てのメリットはやはり部屋数が多く取れるところだと思います。
収納も十分に取れますのですっきりします。
うちは3階に4部屋、2階にリビングと洗面、トイレ、1階に和室を二間とトイレ、浴室があります。
祖母の足が悪いので1階にちょっとしたキッチンも備え付けています。
こうして家族のライフスタイルに合わせた間取りにできるのは嬉しいですね。

逆に3階建てとなるとどうしても避けられないのが階段です。
今の祖母を見ていて思うのですが将来的にはきっとマンションに買い換えることになるんじゃないかと思います。
そして住宅の向きですが3階になるとやはり太陽に近いだけあって夏はものすごく暑いです。
自分の部屋で熱中症になるんじゃないかと思うくらいです。
私の部屋は特に南向きなので冬場など寒い時はいいのですが夏場は自分の部屋にいるのが辛いぐらいです。
どこかが南向きにならないといけないのはわかるのですが工夫して過ごさないと過ごしにくい空間になってしまいます。

しかし私は自分の家、部屋が大好きです。
工夫でどうにでもなりますもんね!あなたも自分の家や部屋を最高の空間にしてみませんか?

Filed under: 住まい — seria 3:08 AM

3階建ての一戸建て住宅に対する考え

住宅の建築技術というものも、時代とともにより進化してきている部分があるようですが、近頃では、3階建ての一戸建ての住宅などもたまに見かけるようになってきています。
これらは、特に都市部の広さが限られた土地などで建てられていることが多く、より多くのスペースを得るために3階建ての建物をお選びになられる方も増えてきているようです。
3階建てにしたことで、建物の耐震性などの強度もよりしっかりと計算されるようになってきており、昨今の震災の状況なども踏まえて、より強固で住みよい住宅が提供されてきている部分が見受けられます。

これらの施工例などを参考にしてみますと、1階がビルトインガレージになっており、2階と3階が住居スペースになっているものも多く見かけることがありました。
お住まいになられる方の年齢や家族構成などに応じて、住まいのレイアウトをお考えになることもできるようになっており、見晴らしもよいということで、人気が集まってきている部分もあるようでした。
場合によっては屋上部分も活用することができるので、より住まいのスペースを広くとることができるようになっているようです。
ご興味がおありの方は、こうした3階建ての建物を提供している不動産会社などの情報をご参考になさってみてはいかがかと思います。

Filed under: 住まい — seria 4:01 PM

ビジネスの内容を講演で話す

情報に価値が付く時代になりました。そのため、情報を持っていれば、それを売ることもできます。そのため、自分のビジネスモデルを見返していけば、他人に取って役立つ価値のあるものを発見できます。それを纏めることで、講演を開くことができます。そして情報を得ることができる流れを作っていくことが出来るのです。自分のビジネスモデルができて、それで利益をとることが出来るようになったり、成果をあげたりすることが出来るようになれば、早めに情報に変えていくことです。情報に変えていくことが出来れば、次から次に伝えていくことを産んでいくことができます。人と話をする機会が増えます。そして、情報を使って新しい仕事を創っていく事もできます。

情報を使ってお金を稼ぐ流れを創っていくことが出来れば、今の社会の働き方をしていくことができます。どのような情報を求めているのかなどと考えていけば、事業の商品作成や仕組みの改善のヒントにもなります。ありとあらゆる所で意見交換をすることもできるようになるのです。明日、明後日、明明後日と毎日違う人と会い、話をすることは負担になることかもしれません。しかし、新しい人と会うと言うことはそれだけ、自分と相性の会う人に会うことが出来る確率が増えていくこともあるのです。共にビジネスを進めていきたい人材に出会うことが出来れば、新しい企画も創っていくことが出来る可能性が産まれてきます。情報を発信して交換していくことです。

Filed under: オフィス — seria 10:37 AM

ビジネスの講義は、実践でもけっこう役立つものがある。

いくつかビジネスについての講義を受けたことがある。いずれも会社からの命令で行ったのだが、中にはなかなか役立つものがあった。私が印象に残っているのは、あるメーカーの営業社員の講義だ。彼は業界では有名な人物らしい。その講義の内容は泥臭いもので、まずはユーザーの名前、生年月日、趣味を把握する。次に、ユーザーの趣味や興味のあるものを話から分析して進める商品を考える。そして最後は、難しいとか無理だと言うことを考えずに確実に実行しろと言うのである。

確かにいろいろな手法はあるが、最初に難しいとか、そんなことはできないと勝手に頭で思ってしまい実行をしないことが多々ある。それを超えて実行しないと可能性は全くなくなることは分かっている。しかし、その一歩が勇気がいるのだ。例えば、簡単に生年月日や趣味を聞きだすといっても、趣味は話の持って行き方で聞き出すのは簡単だと思うが、生年月日はそうはいかない。しかし、彼の場合、自分でアンケートを作ったり、話の持って生き方、落とし方を決めていて何とか聞き出すというのだ。そしてそ、れは自分にあった方法を書き出して事前に勉強しろと言うのである。これも無理だとか、私にはできないというのではなく、まずは実行してみろと。それで駄目なら次の手を考えればいいくらいの気持ちを持てと。

なかなか凡人にはできない力強さを感じた。ただ、とにかくまずは実行してみろと言う言葉に重みがあった。ところで生年月日を聞きだして何をするのかというと、全てのユーザーにカードを送るのである。重要なユーザーには直接花などを持って行く。それも自分なりのユーザー管理台帳を作成しているのだ。私も勇気を出してやってみた。ユーザーからいろいろ聞き出すためには、まずは話を膨らまさなければならない。なかなか上手くはいかなかった。しかし、今までのように最初からあきらめていた自分から脱却できた気がした。

Filed under: システム・セキュリティ — seria 9:02 AM

地域によって違う通勤方法

毎日通勤しているみなさんが、どの様に仕事へと向かっているのか、また変わった方法があるのかをみなさんにお伝えしたいと思います。私の通勤は天気の良い時には歩きです。でも、ちょっと時間がある時には気分良く自転車で通勤したりしています。逆に時間がなく、帰りに別の用事がある時などはついつい自家用車になってしまいます。その毎日の通勤ですが、我が家では娘たちはそれぞれ車で通勤しています。主人が1番近い通勤の距離なので原付バイクです。毎年税金もバカにはなりません。地域柄、どうしても車が必要なところに住んでいるのが理由の一つです。毎日する通勤ですが、私たちの地域では、どうしても電車や、バスなどで通勤される方もいらっしゃいますが、1番おおい通勤方法としては自家用車だと思います。特に土地がある方が多く自家用車がおけるスペースもあるからだと思います。都心に行くと通勤方法はほとんどの方が電車や、バスだと思います。交通の便も良く路線も幾つかあるでしょうから。これも地域柄でしょう。地域的には、歩いても行ける距離ですが、自家用車があるとつい甘えが出てきますね。こんなに寒くなってくると特に自家用車に走って向かってしまいます。みなさんも、通勤方法がいろんな方法を取られているかと思いますが、私が思うに歩いて行く事が1番オススメですね。体にも良いですし、何といっても費用がかかりません。これから寒くなりますが、利便性だけではなく毎日の通勤方法を改めて歩いても良いかな?と思っています。みなさんも、歩いて通勤してみませんか?

Filed under: 旅行 — seria 7:41 AM

マルセイユ版のタロット

タロットカードにはさまざまなバージョンがありますが、その中でも最もポピュラーなもののひとつといえば「マルセイユ版タロット(Tarot de Marseille)」を挙げることができます。

マルセイユ版タロットは16世紀から18世紀にかけてヨーロッパで大量生産されていた絵柄で、今日日本で手に入るタロットの多くもこのマルセイユ版を踏襲しています。

マルセイユ版は歴史的にも長く、フランス・カルタ社の「Ancien Tarot de Marseille」、イタリアLo Scarabeo社の「Universal Tarot of Marseille」、スイスAGM社の「Tarot Classic」、ジャック・ヴィエヴィルによって作成された木版タロットカードの復刻版である「Tarot Vieville」、そして「Ancient Tarots of Marseilles」などといったさまざまなバリエーションが出回っています。

コレクションが趣味の人は、ひと通り集めてみるのも楽しいかもしれません。

Filed under: 趣味・ホビー — seria 4:16 AM

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